日銀広報誌「にちぎん」2026年夏号に『株式会社やまひら』が掲載されました!
この度、日本銀行が発行する広報誌「にちぎん」NO.86(2026年夏号)にて、私たちの愛するまち・福岡県柳川市の特集が組まれ、その中で『株式会社やまひら』の取り組みが大きく紹介されました!
柳川の魅力を伝える特集「地域の底力」
今回の特集テーマは、「掘割が心をつなぎ 未来への挑戦を生む」。
全長930キロメートルにも及ぶ柳川の代名詞「掘割(ほりわり)」を中心に、水郷の風景を守りながら、未来に向けて新たな挑戦を続ける地域の人々の姿が美しく描かれています。
その特集内の「有明の海を思いながら進める多角経営」というタイトルで、弊社(株式会社やまひら)の四代目代表・金子英典のインタビューを取り上げていただきました。

記事で紹介された『株式会社やまひら』の挑戦
誌面では、1890年創業の鮮魚店から始まり、水産物の買い付けや卸を事業の柱としながら多角的に事業を拡張してきた弊社の歴史が紹介されています。曽祖母の代から地元の漁師さんたちに「夜明茶屋」の屋号で親しまれてきた食堂や土産物店の展開など、私たちが全力で取り組んできた数々のチャレンジを取り上げていただきました。
【涙が出るほどうれしかった「むつごろうラーメン」】
開発当時は周囲から大反対を受けながらも踏み切ったご当地ラーメン。日本観光振興協会会長賞を受賞したこと以上に、「俺たちのムツゴロウがラーメンになった」と地元の漁師さんたちが喜んで配ってくれた感動のエピソードをお話しさせていただきました。
【暮らすように滞在する「夜明の宿」】
有明海の現状を知っていただく入り口として、また柳川の空き家対策として開業した一棟貸しの宿泊施設「夜明の宿」。キッチンを備え、長期滞在や九州北部を巡る旅の拠点として多くのお客様に喜ばれている現状をご紹介しています。

これからも有明海と柳川とともに
有明海は、ムツゴロウやワラスボなど固有種が多い地域の宝です。環境の変化や漁師さんの減少など課題もありますが、株式会社やまひらはこれからも地元の仲間たちと一緒に、柳川を楽しく面白く盛り上げていきたいと思っています!
「何かに懸けた方が仕事は面白い」
代表・金子のこの言葉の通り、私たちはこれからも歩みを止めず、有明海の美味しい海の幸と柳川の魅力を皆様にお届けしてまいります。
本記事は、日本銀行の公式ウェブサイトにて全文ご覧いただけます。柳川を支える熱い仲間たちのエピソードも多数掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください!
👉 広報誌「にちぎん」NO.86 2026年夏号 を読む (※PDFファイルが開きます)